KODAK Signet 35

里山の紅葉

FH000020.jpg

お気に入りのコダックシグネット35 で秋に撮影した里山の紅葉です。
初期型の裏蓋白圧板に見られるフレアーが盛大に出て、エモい(面白い)写真になりました。
修正はしていませんが、気が付かないうちにこのコマのみ多重露光していたかもです。
今回もリサイズしていますが、流石なレンズ性能には驚きました。
シグネット35は後期モデルも所有していますが、フレアーが出やすい初期型は使っていて楽しいです。
FH000010.jpg
KODAK Signet35 early model
Ektar44mmF3.5 3群4枚+ genuine Metal hood
KODAK ColorPlus200

コメント

  • TOM2
  • URL
タイトルなし

フレアを楽しむのですね。  なるほど。

これは、現像してみないと分からない現象でしょ。

  • れもん
  • URL
おはようございます。

フレアーの意味がわからずGoogleさんに聞いてみました(*´ω`*)
機種によって出やすいものがあるのも面白いです。
因みにエモいの意味も☆ANEX☆さんの文面で理解しました(笑)

  • G&G
  • URL
おはようございます。

コダックシグネット35.かなり、古いカメラのようですね。
フィルムカメラは、奥が深いし、いじっていても、楽しいですよね。
・・・・
私も、今年は、暖かくなった春ごろに、OM-10にフィルムを入れて、撮りにいきたいな、
と思っています。

春バラなんか、いいかな。(笑)
では、また。

  • たいやき
  • URL
タイトルなし

KODAK Signet35の登場ですね。
初期型のほうが面白いというのは共感します。
里山に連れ出すとわくわくしそうですね。
街歩きでもワクワクしそうです。
多重露光になっていたというのも楽しみ方ですね。

フィルムカメラはフィーリングも含めて、デジタルでは体験できない味を楽しむものではないかと思うようになっています。
あばたもえくぼです。
派手なゴーストやフレアーを起こすレンズ。
やたらに賑やかなシャッター音。
タイムラグ。
重さと感触。
挙げだしたらキリがありませんが、そういうものが楽しいです。
僕はここにチープさも加えたいと思います。
デジタルカメラでさえかなり販売している機種が限定されてきました。
だから、チープな機種があやしいメーカー以外はなくなってきています。
フィルムカメラ時代はカメラの青春時代でした。
あれだけのたくさんの機種がありましたから、上位機種から普及機まで楽しみたいです。

タイトルなし

 久しぶりの Signet ですね。1枚目が綺麗です。
 フィルムの味なのか、エクターの味なのか、最終的にデジタルになっているにも関わらず、やっぱりデジタルカメラとは違う味が出ているような気がします。

  • ぶん
  • URL
タイトルなし

こんばんは。
まず「KODAK Signet35 early model」どんなカメラか検索してみました。
少し、大きいように見えますが?またレンズのところに、いろいろ調整するところが?
フレアーって解らなかったので、検索しましたが?「炎が明るくゆらゆらと燃える」と書かれてありますが?
やはり、私のような初心者にとってアナログカメラは奥が深く難しそうです。でも、使い慣れれば、きっと面白いだろうな。

  • ☆AMEX☆
  • URL
TOM2さん

最近はこんな写真も楽しめるようになっちゃいました。
古いカメラによく見られますがフィルム室の内面反射とシルバー光沢の裏蓋圧板によるものと考えられます。
これだけは現像してみないと全く分からないです。
出やすいのは逆光の場面ですね。

  • ☆AMEX☆
  • URL
れもんさん

こんばんは
最近のカメラではこんな状態に写る事はまずないと思います。
エモいという言葉は若い人の間で使われていますが、解釈は色々あるようです。
Z世代・・などと言う言葉も最近は良く使われますね。

  • ☆AMEX☆
  • URL
G&Gさん

こんばんは
私のこのカメラは1953年製で、ちょうど70年前のカメラです。
2020年にOHも済んでいるので快調に動作します。
昨年タイトルまで変えて完全にフィルムカメラに嵌っちゃっています。(^^)/
撮り直しが出来ない事で1枚1枚を慎重に写すようになるし、すぐに見れないのも魅力の一つです。
ましてやこんなフレアの写真は現像しないと分かりません。
それでも今は不便を楽しんでいるという感じです。

  • ☆AMEX☆
  • URL
たいやきさん

シグネットを使う時は多重露出しないように気を付けていたつもりですが、うっかりしてしまったようです。まぁ~ご愛嬌ですね。
チープと言えば昨年購入したKODAK H35(ハーフカメラ)にフィルムを装填したくてうずうずしているのですが、撮影枚数が72枚を超えますので入れて使う勇気がなかなかありません。
毎日1枚撮っていっても2ヶ月は掛かりますので最初はいいかも知れないけど、途中辺りからは何を撮ったらいいのか戸惑いそうな気もします。
入れて使ってみたい・・でも早まるなよ・・この気持ちがおしくらまんじゅう状態です。
以前に比べて外出や撮影機会が減っている事も、フィルムを使おうかしらと言う気持ちに拍車がかかっているのかも知れませんが、正月にK-01で写したらデジタルはやたらと便利に感じました。
今年も気分転換を図りながら写真もいろいろ工夫して楽しみたいと思います。

  • ☆AMEX☆
  • URL
udiさん

ありがとうございます。
最初の写真は私も結構お気に入りなんです。
シグネットの場合は使うフィルムによっても大きく違いそうな気がしますね。
最初の頃モノクロで撮った時やその後ISO400で撮った時、そして今回のColorPlus200での写真はすべて表現の仕方が違う気がします。
出来れば一度エクターフィルムも使ってみたいですが価格が高くて手が出ません。

  • ☆AMEX☆
  • URL
ぶんさん

こんばんは
KODAK Signet35は高さがあるので大きく見えたかもしれませんが、横幅は小さいので決して大きいカメラではありません。むしろ小さい方と思います。
ボディはステンレス加工されていてカメラ素材としては珍しいです。
レンズは上級品でその精細な写りには定評があります。
回転式の巻き上げダイアルを回してフィルムを巻き上げますがシャッターは自動ではセットされませんので絞りやシャッター速度を決めた後、チャージレバーを下げてシャッターチャージしてからシャッターを切ります。
またフィルムの枚数計もフィルムセット後に入れたフィルム枚数に手動で回転版を回して合わせなければいけません。
当時のカメラの操作方法を知らないと滅茶苦茶面倒に思うでしょうが、その一連の操作を一度覚えてしまえば楽しめる事、間違いないと思います。

  • べり~*
  • URL
おはようございます。

フレア--を嫌う方も中にはいらっしゃるようですが
私は大好物です(笑)
なかなかのエモい写真、魅力的ですね!

  • ぶん
  • URL
タイトルなし

お早うございます。
KODAK Signet35の分かりやすい説明ありがとうございました。
皆さんへの返信コメントを読むと、興味をそそることがたくさん書かれてありました。
>「カメラは1953年製で、ちょうど70年前のカメラです。」
私と同級生じゃないですか!70年前の現役カメラをお使いとは尊敬します。
デジタルだったら、70年なんてもたないのではないでしょうか?
アナログならではの楽しみをされているAMEXさん、今後もブログを通して発信してください。

今朝TV「高松市の鉄道カメラマン坪内政美さん、愛車・日産セドリックの走行距離が5日、100万キロに達した。」やはり、昔の自動車だからメンテしながら100万キロも走ることができたのではないでしょうか?そういう意味から、KODAK Signet35アナログカメラも同じだと思いました。

  • たいやき
  • URL
タイトルなし

KODAK H35で72枚を毎日1枚ずつ撮って2ヶ月というお話、何だかツボに嵌りました。
昔、フィルムはそれこそ貴重で余程の写真好きでない限りは、1年かけて1本ということも普通にあったようですね。
2か月かけて日記のように写真を撮るのもいいのかなと、ちょっと思いました。
実際には、仕事のある日はフィルムカメラを持ち歩かないので、もっとかかりそうですが(笑)
一応僕の場合は、フィルムを入れたらそれを使い切り、その後他のカメラに詰めるというようにしようとい思います。
おしくらまんじゅうにならないように、ちょっとずつです。

  • ☆AMEX☆
  • URL
べり~*さん

こんにちは
フレアやハレーションは時として面白い表現にも繋がったりしますね。
いい写真とは言えないのでしょうが今時の写真です。
モノクロやエモい写真が撮れたらこれからも積極的にアップしようと思っています。

  • ☆AMEX☆
  • URL
ぶんさん

こんにちは
古くからある昔のカメラの機構はすべて金属や歯車などで構成されているので摩耗したり不具合が出ても、技術者の手に掛かれば部品を作ってまでもレストア(再生)してくれます。
電子部品やプラスチック部品で内部構成されている現在の物とは基本的に大きく違いますね。
連写や便利さを追求しなければ極寒でも使えると言われている機械式のカメラに勝るものはありません。
またこういうカメラを整備しながら使う事でカメラへの愛着もひとしおです。
良い物を手入れしながら長く使う・・現代に忘れ去られた基本ですね。

  • ☆AMEX☆
  • URL
たいやきさん

根がせっかちな性格なので一つフィルムを長い時間を掛けて撮影するというのが苦手です。
そして複数のカメラに同時にフィルムを装填しておくのも落ち着かない気がして駄目ですね。
普段の私生活の中でのスナップを中心に・・と言う事になれば、変わった被写体を見つけるのも大変そうで・・汗”
それと沢山取れる事で考えないでシャッターを切りそうな気もします。
気合を入れてわざわざ行き場所を探して写しに行くような種類のカメラでもないし、そう考えていくと使えなくなってしまうので、やっぱり日記のようなメモ代わりがいいかな~

  • アルフレッド
  • URL
タイトルなし

1枚目の写真なんか
朝靄のようにフレアがいい感じにでていていいと思います

  • ☆AMEX☆
  • URL
アルフレッドさん

ありがとうございます。
1枚目の写真は私も面白いと思ったので記事にしました。
どうも多重露出してしまったようです。
最近はエモい写真や映え写真・・などにも嵌りつつあります。

コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する